先日、長野県の松本城に行ってきました!(お仕事のついでだったので、夜のライトアップだけ鑑賞…)
松本城は黒と白のコントラストが印象的なお城で国宝に指定されています。お堀の水に天守が写るとさらに美しく、遠くから見ても「日本のお城」という雰囲気を感じられ、海外の建築物とは全然違いますね〜海外の古い建築物でいうと、私はイタリアのコロッセオやスペインのメスキータ、フランスのモンサンミッシェルに行ったことがあります(ヨーロッパばかりですね笑)。
ということで、今回は松本城と西洋の歴史的建造物の違いを、建築という視点から比べてみました!
松本城と海外の建物の違い
* 主な材料
* 松本城:木材を中心に、石垣、土壁、漆喰などを組み合わせている
* 西洋:石やレンガなどを使った建物が多い
* 建物を支える方法
* 松本城:木の柱や梁を組み合わせて建物を支える
* 西洋:石を積み上げたり、アーチなどを利用して建物を支える
* 外壁
* 松本城:土壁や漆喰が使われ、黒い外壁とのコントラストが特徴
* 西洋:石やレンガがそのまま外観になっている建物も多い
* 装飾
* 松本城:比較的シンプルで、建物の形や黒・白の色使いが印象的
* 西洋:スペインのアルハンブラ宮殿やメスキータのように、壁や柱などに細かな装飾が施された建物もある
* 石の使い方
* 松本城:建物を囲む石垣などに石を使っている
* 西洋:建物そのものを石で造っているものが多い
こうして比べてみると、同じ歴史的な建物でも、使う材料や建築方法によって、建物の形や雰囲気が大きく変わることが分かります…
実際に松本城を訪れてみて、これまで海外で見てきた建物との違いを改めて感じました!
これから歴史的な建物を見るときは、建物を眺めるだけでなく、「何の材料を使って、どのような技術で造られているのだろう?」という視点で見たり、日本と海外、それぞれの歴史的建造物を比べながら見てみるのも、旅行の楽しみ方の一つかもしれません…!




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